今日のJA柳川 記事一覧

JA柳川など市に要請書 持続可能な生産基盤へ

2026.06.24

JA柳川と県農政連柳川支部は15日、国際情勢の不安定化による物価高騰や生産資材の供給不安を受け、支援の拡大を柳川市に緊急要請した。松永久市長…

ブドウ開花後 適正な管理を

2026.06.24

JA柳川ぶどう部会は5月下旬、柳川市内の圃場(ほじょう)で開花後の現地指導会を開き、部会員約20人が今後の栽培管理について確認した。 南筑後…

スイートコーン出番

2026.06.24

JA柳川で5月中旬、スイートコーン(ハウス栽培)の出荷が始まった。初日は、23ケース(1ケース4・5キロ)を大阪の市場へ出荷した。露地栽培の…

荷受け作業が順調

2026.06.24

JA柳川管内で麦の荷受け作業が順調に進んでいる。管内では以前から栽培されている小麦の「シロガネコムギ」や「ミナミノカオリ」に加え、2026年…

ハウスオクラ1億円販売を

2026.06.24

JA柳川では5月上旬から、管内のハウス栽培によるオクラ出荷が始まった。今後、東京・大阪・広島・福岡市場に向けて出荷する。2026年産について…

イチジク樹勢の回復剪定法紹介

2026.05.23

JA柳川いちじく部会は5月上旬、営農センターで栽培講習会を開いた。天候の影響で発芽は例年より早まっているが、現在の生育は平年並みで推移してい…

実エンドウ品質良好

2026.05.23

JA柳川で4月下旬、露地栽培の実エンドウの出荷が始まった。天候の影響で例年より早いスタートとなったが、生育は順調。5月下旬まで関東、中国、九…

次世代リーダーを育成

2026.05.23

JA柳川は5月上旬、本所で組合員大学基礎講座の開講式と第1講を行った。生産部会員など10人とJA山田英行組合長が推薦した職員2人の計12人が…

東部地区CE完成 処理能力や品質向上

2026.05.23

JA柳川は5月上旬、柳川市三橋町で東部地区カントリーエレベーター(CE)の新築工事竣工(しゅんこう)式を行った。生産性の向上に向けた新たな拠…

水稲・大豆栽培収量・品質向上へ

2026.05.23

JA柳川は4月下旬、営農センターで水稲・大豆栽培講習会を開き、午前と午後の2班で約64人が参加した。収量や品質の向上を目指す。 南筑後普及指…

ソラマメ出番

2026.05.23

JA柳川で4月下旬、ソラマメの出荷が始まった。例年より早いスタートで、収穫は5月中旬まで続く。主に東京市場へ届ける。生産する品種は「陵西一寸…

実エンドウ出荷 品質向上へ一丸

2026.04.24

JA柳川は営農センターで4月上旬、2026年産実エンドウの出荷会議を開き、生産者23人が参加した。会議では栽培管理や出荷規格を確認し、品質向…

ナス高品質維持を 最盛期に向け規格確認

2026.04.24

JA柳川なす部会は営農センターで4月7日、中間生産販売検討会を開いた。生産者、市場関係者、南筑後普及指導センター、JA担当者など約90人が参…

食農教材贈る 学びを広げて

2026.04.24

JA柳川は柳川市役所三橋庁舎で4月上旬、JAバンク食農教育応援事業の一環として、小学5年生向けの食農教育補助教材本「農業とわたしたちのくらし…

経営改善・改革へ役員に活動報告

2026.04.24

JA柳川マネジメント研究会は3月上旬、役員へ活動報告を行った。目的を具体的実現に向け、改善・改革へ意欲を持ち、将来の経営を見据え、1年間の活…

農業取り巻く課題 JA役員と懇談

2026.03.23

JA柳川青年部は3月上旬、常勤役員との意見交換会を開いた。農業を取り巻く課題やJA運営について、青年部員が直接質問し、活発な意見を交わした…

博多あまおう給食に

2026.03.23

JA柳川と柳川市で組織する柳川市農業振興活性化会議は2月下旬、柳川市内の小中学校(小学校14校、中学校6校)の給食に、柳川産イチゴ「博多あ…

過去最多の応募数記録

2026.03.23

JA柳川は柳川市民文化会館で2月中旬、管内の小学校を対象にした「農業・環境・食育図画コンクール」の表彰式を行った。次世代の子どもたちに農業…

オクラの適期播種 施肥設計など説明

2026.03.23

JA柳川オクラ部会は営農センターで2月中旬、栽培講習会を開き、部会員32人が出席した。本田準備を前に作業のポイントを確認した。 南筑後普…

実エンドウ品質向上へ

2026.02.24

JA柳川は2月上旬、昭代地区で実エンドウ現地指導会を開いた。生産者12人が参加し、栽培管理や品質向上について意見を交わした。 今年は雨が少な…

組合員大学の3期生修了式

2026.02.24

JA柳川は1月中旬、組合員大学(専門講座)第5講と修了式を開いた。3期生に当たる受講生14人が修了し、今後は地域のリーダーとして活躍を期待さ…

田島さん(レタス巻き)栄冠

2026.02.24

JA柳川は1月下旬、柳川市にある杉森、柳川、伝習館の3高校に通う生徒を対象にした「高校生レシピコンテスト」の本選と表彰式を行った。今回で4回…

アスパラガス出番

2026.01.24

JA柳川アスパラガス部会では、14日から出荷が始まった。予定では10月末ごろまで出荷する。初日は、大阪・福岡の市場に出荷した。部会員48人で…

高校生レシピ 6人が本選へ

2026.01.24

JA柳川はJA本所で12月中旬、柳川市にある3校の高校に通学する生徒を対象にした「高校生レシピコンテスト」の書類審査を行った。レシピ部門(野…

良質トマトを消費者へ

2025.12.24

JA柳川とまと部会は10日、出荷を始めた。7月上旬まで続く。初日は87箱(1箱4㌔)を福岡市場へ出荷した。部会員13人で出荷量633㌧、販…

博多蕾菜順調に

2025.12.24

JA柳川は8日、「博多蕾菜(つぼみな)」の生産者の圃場(ほじょう)において現地検討会を開いた。生産者6人が参加した。 南筑後普及指導セン…

20小・中学校へ「博多なす」贈る

2025.11.24

柳川市農業振興活性化会議は10月下旬、市内の20小・中学校の給食に、柳川産「博多なす」39箱(156㌔)を提供した。会議はJA柳川と市で構…

博多あまおう高品質

2025.11.24

JA柳川いちご部会は11月上旬から、「博多あまおう」の出荷を始めた。来年5月中旬まで出荷する。今年度は部会員68人、販売数量720㌧、販売…

大豆の荷受け始まる

2025.11.24

JA柳川で11月上旬から、2025年産大豆の荷受けが始まった。作付面積は約1224㌶。県内トップクラスの生産量を誇る。 新品種「ちくしB…

畑作物交付金で要請

2025.11.24

JA柳川と筑前あさくら農政連は10月29日、畑作物の直接支払い交付金に関する緊急要請を藤丸敏衆院議員、栗原渉衆院議員、農水省に行った。現在…

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