今日のJA柳川 記事一覧

農業取り巻く課題 JA役員と懇談

2026.03.23

JA柳川青年部は3月上旬、常勤役員との意見交換会を開いた。農業を取り巻く課題やJA運営について、青年部員が直接質問し、活発な意見を交わした…

博多あまおう給食に

2026.03.23

JA柳川と柳川市で組織する柳川市農業振興活性化会議は2月下旬、柳川市内の小中学校(小学校14校、中学校6校)の給食に、柳川産イチゴ「博多あ…

過去最多の応募数記録

2026.03.23

JA柳川は柳川市民文化会館で2月中旬、管内の小学校を対象にした「農業・環境・食育図画コンクール」の表彰式を行った。次世代の子どもたちに農業…

オクラの適期播種 施肥設計など説明

2026.03.23

JA柳川オクラ部会は営農センターで2月中旬、栽培講習会を開き、部会員32人が出席した。本田準備を前に作業のポイントを確認した。 南筑後普…

実エンドウ品質向上へ

2026.02.24

JA柳川は2月上旬、昭代地区で実エンドウ現地指導会を開いた。生産者12人が参加し、栽培管理や品質向上について意見を交わした。 今年は雨が少な…

組合員大学の3期生修了式

2026.02.24

JA柳川は1月中旬、組合員大学(専門講座)第5講と修了式を開いた。3期生に当たる受講生14人が修了し、今後は地域のリーダーとして活躍を期待さ…

田島さん(レタス巻き)栄冠

2026.02.24

JA柳川は1月下旬、柳川市にある杉森、柳川、伝習館の3高校に通う生徒を対象にした「高校生レシピコンテスト」の本選と表彰式を行った。今回で4回…

アスパラガス出番

2026.01.24

JA柳川アスパラガス部会では、14日から出荷が始まった。予定では10月末ごろまで出荷する。初日は、大阪・福岡の市場に出荷した。部会員48人で…

高校生レシピ 6人が本選へ

2026.01.24

JA柳川はJA本所で12月中旬、柳川市にある3校の高校に通学する生徒を対象にした「高校生レシピコンテスト」の書類審査を行った。レシピ部門(野…

良質トマトを消費者へ

2025.12.24

JA柳川とまと部会は10日、出荷を始めた。7月上旬まで続く。初日は87箱(1箱4㌔)を福岡市場へ出荷した。部会員13人で出荷量633㌧、販…

博多蕾菜順調に

2025.12.24

JA柳川は8日、「博多蕾菜(つぼみな)」の生産者の圃場(ほじょう)において現地検討会を開いた。生産者6人が参加した。 南筑後普及指導セン…

20小・中学校へ「博多なす」贈る

2025.11.24

柳川市農業振興活性化会議は10月下旬、市内の20小・中学校の給食に、柳川産「博多なす」39箱(156㌔)を提供した。会議はJA柳川と市で構…

博多あまおう高品質

2025.11.24

JA柳川いちご部会は11月上旬から、「博多あまおう」の出荷を始めた。来年5月中旬まで出荷する。今年度は部会員68人、販売数量720㌧、販売…

大豆の荷受け始まる

2025.11.24

JA柳川で11月上旬から、2025年産大豆の荷受けが始まった。作付面積は約1224㌶。県内トップクラスの生産量を誇る。 新品種「ちくしB…

畑作物交付金で要請

2025.11.24

JA柳川と筑前あさくら農政連は10月29日、畑作物の直接支払い交付金に関する緊急要請を藤丸敏衆院議員、栗原渉衆院議員、農水省に行った。現在…

イチジク時期作へ 樹相診断など説明

2025.11.24

JA柳川いちじく部会は10月下旬、営農センターで栽培講習会を開き、部会員9人が出席した。部会員は、次年度に向けた準備期間である秋期管理につ…

トマト指導会 ハウスを巡回

2025.10.22

JA柳川とまと部会は10月中旬、部会員10人のハウスを巡回し、現地指導会を行った。指導会は定期的に行っており、部会員の意識や栽培技術の向上…

実エンドウ栽培ポイントを確認

2025.10.22

JA柳川は営農センターで10月上旬、実エンドウ栽培講習会を開き、生産者12人が参加した。今月下旬から始まる播種(はしゅ)を前に、栽培管理を…

園児13人を招き ダイコン種まき

2025.10.22

JA柳川蒲池支所は9月下旬、管内のふたば幼稚園の園児13人を招き、ダイコンの種まきと秋ジャガイモを植えた。同園からの依頼で2年目。同支所は…

農機具講習会で安全意識を高めて

2025.10.22

柳川市の三橋町営農組織協議会はJA柳川三橋支所で9月中旬、農繁期を前に安全意識を高めようと農機具安全講習会を開いた。講師を福岡県農業機械士…

博多なす出番

2025.09.22

JA柳川なす部会は9月上旬、「博多なす」の出荷を始めた。来年7月上旬まで出荷する。初日は、1㌧を広印広島青果に出荷した。部会員69人で正品…

関係の強化へ 組合員と対話

2025.09.22

JA柳川は現在、JA自己改革の一環で、認定農業者や担い手経営体を含めた正組合員と常勤役員との対話活動を行っている。2020年~24年の訪問…

農政と水田農業 組合員大学で学ぶ

2025.09.22

JA柳川は8月上旬、組合員大学合同講座を開き、同大学修了生と現役受講生が合同で受講した。 「基本農政・水田農業をめぐる情勢について」と題…

感謝を看板へ

2025.08.21

JA柳川青年部は7月中旬、手づくり看板を作成した。看板の作成を通じて、農業のある地域づくりの大切さに関する地域住民へのアピールが目的だ。 …

高糖度の「巨峰」出番

2025.08.21

JA柳川ぶどう部会は8月上旬からブドウ「巨峰」の出荷を始めた。出荷初日は、1144箱(1箱1・2㌔)を下関・徳山地方へ出荷した。9月上旬ま…

博多蕾菜拡大へ講習

2025.08.21

JA柳川は7月下旬、「博多蕾菜(つぼみな)」の栽培講習会を開き、生産者9人が参加した。種まきを前に、収量向上に向け意識統一を図った。 J…

農産物を知ろう 児童へ出前授業

2025.08.21

JA柳川は柳川市の垂見小学校の3年生29人を対象に出前授業を行った。「ふるさとの自慢を考える」という学習の一環。児童から農産物についてもっ…

「人が集まる」支所づくりへ

2025.08.21

JA柳川は三橋支所で7月上旬、支所検討員を対象とした研修会を開き、約40人が出席した。協同組合の本質を理解し、地域密着活動や事業利用を通じ…

次世代組合員のリーダー輩出へ

2025.07.23

JA柳川は7月上旬、「わがJA」の意識を持つ次世代組合員のリーダーを輩出する「組合員大学(専門講座)」第2講を本所で開いた。 「私が考え…

新鮮トマトどうぞ

2025.06.23

JA柳川とまと部会は4、5日、管内の小学校14校の5年生に新鮮なトマトを贈呈した。地元で取れたトマトのおいしさや食の大切さを知ってもらおう…

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