2018.10.01

柳川まめマヨ 注目集める

 

 JA柳川六次化商品「柳川まめマヨ」が、子供を持つ世代に注目を集めている。「柳川まめマヨ」は卵の代わりに柳川産大豆を使用したヘルシーなマヨネーズ風ドレッシング。化学調味料、保存料などを一切使わない無添加・無着色の安心感が大きな魅力になっている。
 東京都在住の柳川出身のフードコーディネーター松岡明理さんは、自身が講師を務める料理教室で「柳川まめマヨ」を用いたレシピを考案。東京都町田市の町田生涯学習センターで開かれた料理教室「花畑の野菜を使ってクッキング」で「柳川まめマヨのジャーマンポテトサラダ」を紹介した。30代~60代を中心にした参加者からは、「くどくなくて年配にぴったり」「まめマヨを使って卵アレルギーの娘に料理を作ってあげたい」という感想が寄せられた。
 また、松岡さんは埼玉県さいたま市の開智学園小学校の林間学校で、3年生を対象に「大豆」をテーマにした特別授業を行なった。林間学校の食事には、「柳川まめマヨ」を使った料理が提供され、松岡さんは卵アレルギーの子どももいる中で、全員が同じレシピで食事を出来ることの素晴らしさを実感したという。
 松岡さんは「卵アレルギーの子の給食メニューを全部変えるより、まめマヨで代用すれば全員同じ給食が食べられる。保育園や、学校給食など、まめマヨが広く流通してほしい」と話した。
 「柳川まめマヨ」は2011年に発売を開始。2012年に第14回福岡産業デザイン賞で大賞を受賞、さらに2013年に日本農業新聞一村逸品大賞を受賞した。
 同JA成清法作組合長は「私も卵アレルギーの孫がいる。まめマヨは、大事な人を思って作られた優しい六次化商品。今後も広く流通するよう努めたい」と熱意を語った。

 

 

 

☆柳川まめマヨ・フリーズドライスープなど加工品の取扱店舗は、

こちらでご確認いただけます。  ⇒加工品取扱店一覧(H30.8現在)

 

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